不動産投資の大きな落とし穴

収益物件投資
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不動産投資を継続していくと多くの人はキャッシュフローが貯まり、資産も大きくなっていきます

不動産投資家の中には成功するに連れて態度がでかくなり、自己中心的になる人がいます

成功したのは自分の能力が高く実力があったからだと・・・

実際には家族・金融機関・仲介不動産会社・募集会社・管理会社・仲間・税理士事務所等々たくさんの人からの協力があって成功したにもかかわらず

『姫路のトランプ』といわれた大川護郎氏も正にそのようなタイプなのかもしれません

大川氏は中卒で、新聞配達員から一代で莫大な資産を築き上げた人物です

最盛期には家賃収入を含めた年間収入が50億円、借入総額508億円、所有物件は296棟5008室ありました

何台もの高級車・多数の高級腕時計も所有しており不動産投資家のスーパースターとして派手に取り上げられていました

しかし大川氏も成功するにつれて従業員や取引先に対する態度がでかくなり、まわりに優秀な協力者がいなくなり、トラブルに巻き込まれて2020年9月に銀行取引停止処分にまで至りました

不動産投資は他の投資と比べると成功しやすい分野ですので、不動産投資家の誰もが落とし穴に落ちる可能性があります

落とし穴を避けるには、不動産投資で成功したのは自分の能力や実力だけではなく、多くの協力者のおかげであることを常に意識し感謝し続ける事が大事だと思います

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